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熱帯魚の餌としても利用されています。

霞ヶ浦ではアメリカナマズの駆除を行っています。

養殖池風景

養殖風景写真01
養殖池外観です。もともと水稲(米作)用の田んぼだったところの周りに土手を作って水深80㎝程度の池にしています…すべて自分たちの手作りです。

それぞれの区画毎に違った品種の金魚が養殖されています。

養殖風景写真02

養殖池でも一番小さい区画はメダカ用の池です。

池の上には防鳥用のネットが張ってあります。カモやカワセミから魚を保護するためです。メダカなどの池ではこれがないと1シーズンで半分以上が水鳥の餌になってしまいます。

養殖風景写真03
養殖風景写真03

金魚の数が少ない冬の時期に池の消毒を兼ねて池の水を抜いて池底を太陽光にあてます。すべての池について代わるがわる順番に実施していきます。

養殖風景写真04

金魚をとりあげた後、池を消毒する為に硝石灰を散布します。風があると付近に飛散るので日の出直前の早い時間に実施しなくてはなりません。

散布後硝石灰と泥をまんべんなくかき混ぜます。

池の水つくりの基礎となるところなのでがんばってやってます。

養殖風景写真05
養殖風景写真05

親の金魚から採卵したのを魚巣(ギョス)に入れて卵が孵るまで(稚魚になるまで)池と隔離しておきます。

写真中で青いシートの中にある浮草のようなものに卵が産みつけられます。

養殖風景写真06
養殖風景写真06

今年生まれた和金の稚魚です。写真では分かりませんが、大きさは3~4mm程度です。

小さいうちはミジンコやふり餌などを食べさせ、ある程度大きくなったら炊き餌を与えます。

養殖風景写真07

大きくなった金魚には 米ぬか・配合飼料・大豆かす等を混ぜたものを大きな釜で煮て食べさせます。写真はその餌を煮るための釜です。

 

金魚すくいのセット販売も行います。